道具屋筋商店街の楽しみ方
DOGUYASUJIは、日本の食文化とものづくりを支えてきた道具に出会える場所です。
楽しみ方は、大きく分けて三つあります。
まずは名物である調理道具や食器をじっくり見て、お気に入りを探すこと。
次に、見て・触れて・使って、日本のものづくりと食文化を体感すること。
そして最後に、食そのものを楽しみながら、道具と食のつながりを味わうことです。
DOGUYASUJI Journey
Experience
道具屋筋では、買い物だけでなく、楽しい体験も用意されています。人気の食品サンプル制作体験や、色鮮やかな作品が作れるグラスアート体験、プロの技を間近で学べる包丁研ぎ講座など、旅の思い出やお土産にもぴったりです。さらに、器や食器を実際に手に取り、重さや質感、使い心地を確かめながら選ぶ時間も、大切な体験のひとつ。道具と向き合い、日本の食文化やものづくりの奥深さを五感で感じてみてください。
Eating
道具屋筋には、昼は食事や休憩に、夜はゆっくり食事を楽しめる飲食店があります。
揚げ物やうどんといった軽い食事から、地元の味が楽しめる和食、中華、寿司まで多彩です。カフェや甘いものを楽しめる店もあり、時間帯に合わせて利用できます。大阪らしい味覚に出会いながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
Useful Information
Free Wi-Fi ご利用方法
道具屋筋商店街では、来街者の皆さまに便利にご利用いただけるよう「Osaka Free Wi-Fi(OpenRoaming対応)」を提供しています。
本サービスは無料でご利用いただけますが、初回のみ「プロファイルのダウンロード」と利用登録(認証)が必要です。
ご利用環境により、事前に携帯回線やご自宅Wi-Fi等で設定を済ませていただくとスムーズです(設定サイトへアクセスする際の通信料は利用者負担となる場合があります)
詳しいご利用方法は下記のリンク先ページをご覧ください。
便利マップ
道具屋筋周辺を安心して楽しめる便利マップを用意しました。ゴミ箱、両替、ATM、荷物預けの場所をまとめて確認できます。
マップを活用して、快適に散策をお楽しみください。
Sightseeing Information
道具屋筋周辺には、観光や街歩きを楽しめるスポットが多く集まっています。
なんばグランド花月
漫才や落語、吉本新喜劇を中心に、本場・大阪のお笑いを楽しめる常設劇場です。テレビでおなじみの芸人から実力派のベテランまでが出演し、観光客にも人気のスポットとなっています。
黒門市場
新鮮な魚介や大阪らしい食材が軒を連ね、歩きながら食や雰囲気を楽しめる市場です。活気ある通りには専門店が並び、大阪の食文化を身近に感じられる場所として親しまれています。
なんばパークス
緑豊かな屋上庭園とショッピング、レストランが一体となった複合施設です。都会にいながら自然を感じられる空間が広がり、買い物や食事の合間にゆったりと過ごせます。
道頓堀
巨大な立体看板やネオンが連なる通りと、道頓堀川沿いの景色が印象的なエリアです。大阪ならではのエネルギーや街の表情を、歩きながら体感できます。
法善寺・法善寺横丁
苔に覆われた水掛不動尊で知られる法善寺と、その脇に続く石畳の路地です。にぎやかな難波の中心にありながら、静かな時間と昔ながらの大阪の風情を感じられます。
とんぼりリバーウォーク
道頓堀川の水辺に沿って整備された遊歩道で、橋や街並みを間近に感じながら歩けるのが特徴です。船の行き交う様子や水辺ならではの開放感を楽しめます。
でんでんタウン
家電や電子部品、アニメ・フィギュア、ゲームまでが軒を連ねる、関西屈指の電気街。専門店ならではのディープな品揃えで、「好き」をとことん追求できる、個性と活気にあふれたエリアです。
なんば八坂神社
正面にそびえる巨大な獅子殿が象徴的で、口が“邪気を飲み込み勝運を呼ぶ”と伝わる、難波の名物パワースポット。厄除け・疫病退散をはじめ、縁結びや安産などのご利益でも知られ、獅子殿は奉納の舞台としても使われます。
ウラナンバ
難波駅の南側に広がる、路地裏中心の飲食エリアです。小規模ながら実力派の飲食店が密集し、食通や地元客に支持されています。夜になるほど本領を発揮する、通好みの大人の難波が楽しめます。
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なんばグランド花月
吉本興業が運営する“大阪のお笑いの総本山”で、1987年11月1日開館、客席は858席(補助席を含め約900席規模)という国内最大級のお笑い専用劇場です。公演は365日ほぼ毎日行われ、漫才・落語・コントなどの寄席パートに加えて、名物の吉本新喜劇は週替わりの新作を連日上演。朝〜昼公演など複数回の“本公演”が組まれる日もあり、観光の予定に合わせて選びやすいのが特徴です。館内には公式ショップ(よしもとおみやげもん横丁)や飲食店・カフェも揃い、観劇前後まで含めて“笑って食べて楽しむ”体験が完結する、難波の定番スポットになっています。
- 所在地
- 大阪市中央区難波千日前11-6
- 営業時間
- 公演により異なる
- 定休日
- 年中無休
- URL
- 公式サイトへ
黒門市場
大阪ミナミに位置する、全長約580mのアーケード市場で、「浪速の台所」として親しまれています。 鮮魚や青果、精肉、乾物、惣菜まで幅広い専門店が軒を連ね、旬の食材が通りいっぱいに並びます。 店先で調理された魚介や大阪らしいグルメをその場で味わえるのも魅力で、歩きながら市場の活気と食文化を同時に楽しめます。地元の料理人から観光客まで、多くの人でにぎわう大阪を代表する食のスポットです。
- 所在地
- 大阪市中央区日本橋2-4-1
- 営業時間
- 店舗ごとに異なる
- 定休日
- 店舗ごとに異なる
- URL
- 公式サイトへ
なんばパークス
南海なんば駅直結の大型複合施設で、ショッピングモールとシネマ、オフィス、そして段丘状に広がる屋上庭園「パークスガーデン」が一体となった空間です。屋上は約11階相当まで続く立体的な緑化デザインが特徴で、四季折々の植物や小道、水辺が配置され、都心にいながら散策を楽しめます。 館内にはファッション、雑貨、家電、書店、話題のレストランやカフェがそろい、買い物や食事と自然体験を行き来できるのが魅力。
- 所在地
- 大阪市浪速区難波中2-10-70
- 営業時間
- ショッピング 11:00〜21:00
レストラン 11:00〜23:00
※各店舗により異なる場合があります。 - 定休日
- 不定休(施設・店舗ごとに異なります)
- URL
- 公式サイトへ
道頓堀
大阪ミナミを象徴するにぎやかなエリアで、通り沿いに並ぶ巨大な立体看板やネオンが強い印象を与えます。 なかでも戎橋に面した「グリコの看板」は、道頓堀で最も有名なランドマークで、訪れた人の多くが写真を撮る定番スポットです。 道頓堀川沿いには「とんぼりリバーウォーク」が整備され、川を眺めながら街の活気を間近に感じられる散策コースが広がります。たこ焼きやお好み焼きなど大阪名物の飲食店も集中し、歩くだけで大阪らしいエネルギーと賑わいを体感できるエリアです。
- 所在地
- 大阪市中央区道頓堀一帯
- 営業時間
- 各店舗・施設ごとに異なる
- 定休日
- 各店舗・施設ごとに異なる
- URL
- 公式サイトへ
法善寺・法善寺横丁
難波の中心部にありながら、今も静かな信仰と風情が息づく場所です。法善寺は浄土宗の寺院で、境内の水掛不動尊は「願いごとを念じて水を掛ける」独特の参拝で知られています。長年にわたって掛けられた水によって、不動明王像が一面の苔に覆われた姿は、他にはない景観として多くの参拝者を引きつけています。 寺の脇に続く法善寺横丁は、全長約80mほどの石畳の路地。戦後の再整備を経て、現在は割烹や和食店、バーなどが並び、夜になると行灯の灯りがともる大人の雰囲気が漂います。
- 所在地
- 大阪市中央区難波1-2-16
- 営業時間
- 法善寺(境内・水掛不動尊):24時間可能
法善寺横丁の店舗:各飲食店・店舗ごとに営業時間が異なります。 - 定休日
- 法善寺:年中無休(法要等により一部制限あり)
法善寺横丁の店舗:各店舗ごとに異なる - URL
- 公式サイトへ
とんぼりリバーウォーク
道頓堀川の両岸に整備された水辺の遊歩道で、街のにぎわいを間近に感じながら散策できるスポットです。川面に近い視線で歩けるため、橋の下をくぐる感覚や、立体看板・ネオンを普段とは違った角度から楽しめます。 遊覧船が行き交う様子や、水辺ならではの開放感も魅力のひとつ。昼は気軽な散歩コースとして、夜はネオンが川に映り込む幻想的な景色が広がり、道頓堀の雰囲気をゆったり味わえる場所です。
- 所在地
- 大阪市中央区道頓堀 川沿い
(戎橋〜日本橋周辺一帯)※ミナミの水辺遊歩道です。 - 営業時間
- 24時間開放(散策自由)
- 定休日
- なし(常時開放)
- URL
- 公式サイトへ
でんでんタウン
堺筋沿いの日本橋エリアに広がる、全長約1kmの商店街に150店以上が集まる関西屈指の電気街です。
近年は、アニメ・フィギュア・プラモ・トレカ・ゲームなどサブカル系ショップも集積し、西日本最大級の電気街&オタク街としての顔も定着。通称「オタロード」周辺は特に専門店の密度が高く、推しアイテム探しや新しい出会いが生まれやすいエリアです。
目的を決めて回るのも、気の向くまま“掘る”のもOK。「好き」をとことん追求できる、個性と熱量にあふれた街として、多くの人に親しまれています。
- 所在地
- 大阪市浪速区日本橋
- 営業時間
- 店舗ごとに異なる
- 定休日
- 店舗ごとに異なる
- URL
- 公式サイトへ
なんば八坂神社
難波の街中に突然現れる、巨大な“獅子の顔”が目を引く神社です。名物の獅子殿(獅子舞台)は、高さ約12mの大迫力スケールで、口を大きく開いた姿が特徴。境内に入った瞬間からインパクト抜群で、写真スポットとしても人気です。
この獅子殿は、「邪気を飲み、勝運(商運)を招く」と伝えられ、受験・就職・仕事運など“ここぞ”の願掛けで訪れる人が多いのもポイント。実際に公式案内でも、入試合格・厄除け・商売繁昌・事業発展など幅広い祈願が案内されています。
- 所在地
- 大阪市浪速区元町2-9-19
- 営業時間
- 9:00~16:50 (開門時間6:00~17:00)
- 定休日
- 無休
- URL
- 公式サイトへ
ウラナンバ
南海なんば駅の南側、日本橋や高島屋裏手に広がる路地裏エリアの総称で、観光色の強い道頓堀とは対照的に、地元客や飲食好きに支持されてきた飲み屋街です。明確な境界や一つの通りがあるわけではなく、細い路地に点在する個性的な店の集合体として形成されています。
エリア内には、焼き鳥、立ち飲み、和食、創作料理、ワインバー、クラフトビール、居酒屋など、小規模ながら料理や酒にこだわる実力派の店が多く軒を連ねます。
日が暮れるにつれて人が集まり、夜にこそ本領を発揮するのがウラナンバ。にぎやかすぎず、静かすぎない絶妙な空気感の中で、落ち着いて食事やお酒を楽しめる“大人の難波”として親しまれています。
- 所在地
- 大阪市中央区難波千日前〜日本橋周辺の細い路地一帯
- 営業時間
- 店舗ごとに異なる
- 定休日
- 店舗ごとに異なる
- URL
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